いいえ。
医療の進歩にも関わらず、腰痛を訴える人の数は増えています。
「国民衛生の動向・厚生の指標」(厚生統計協会)での報告です。
1986年から2005年にかけての調査結果は、グラフの通りとなっています。
腰痛を訴える人の数(有訴者数)は、人口1,000人あたりの人数で、
1986年: 59.1 人
2005年: 95.4 人
減るどころか、増えています。しかも、とても大きな増え方ですね。
ちなみに、肩こりについても腰痛とほぼ同数で、同じく上昇傾向にあります。
これだけ医学や医療が発達してきているのに、腰痛は、
減るどころか増えています。
このことを、どう考えるべきなのでしょうか。
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医療の進歩のおかげで、腰痛を訴える人の数は減っている?
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