NHKスペシャル 「病の起源」 第3集
【 腰痛 〜それは二足歩行の宿命か?〜 】
2008年10月5日(日) 放送されました! (NHK総合テレビ)
NHKスペシャル 「病の起源」 第3集
【 腰痛 〜それは二足歩行の宿命か?〜 】
2008年10月5日、
NHK総合テレビで放送されました。
ストレスと腰痛の関連は、かなり一般的な認識となってきていますが、
ケアを提供する側の認識の度合い、取り組みの度合いは、
どんな状況なのでしょうね。
腰痛をわずらう患者さんにとって、それこそが切実な問題ですから。
個人的には、
やるところはやっている、やってないところはやってない、
まったくの「あたりはずれ」の世界だと思えるのですが・・・
腰痛に関わりのある方には、価値のある番組だと思います。
以下、NHKのサイトからの抜粋です。
8割もの人が一生に一度は患うと言われる腰痛。
古代シリアの農耕遺跡から出土する変形した腰の骨は、
人間は昔から腰痛に苦しんでいたことを示している。
腰痛は、二足で立ち上がった人間の宿命なのか?
アフリカで今なお狩猟採集の生活を送っているハザ族を調べると、
腰痛は見つからない。
腰痛は、人間が長距離を歩くことをやめ重労働の農耕を始めて以降、
急速に増え出したと考えられている。
原因と考えられているのは、十代のときに始まる椎間板の劣化である。
椎間板は、歩くことなどによって適度の圧力が加われば、劣化が進みにくいが、
反対に過度の圧力が加われば、劣化は進んでしまう。
劣化が進めば、椎間板の周辺部にまで損傷が広がり、
様々なタイプの腰痛を生んでしまうのである。
人間が腰に弱点を抱え込んでいることは否定できない。
そして今、
骨にも椎間板にも異常が見られないにもかかわらず、
激しい腰の痛みを訴えるケースが問題になっている。
患者は、原因が分からないまま様々な治療を放浪することになる。
最近、その現代の腰痛を引き起こす意外な原因が明らかになってきた。
痛みは腰ではなく脳の中で作られていた。
大きな原因はストレスと考えられている。
ストレスは、どのようなメカニズムで人間の弱点の腰を襲うのか、
時代を映す鏡のような病、腰痛の正体に迫る。
詳しくはこちら(NHKのサイト)
はじめての方へ
腰痛は老化現象なの?
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骨盤が歪んでいるから、腰痛?
腰の骨が前に反りすぎているから、腰痛?
椎間板に異常があるから、腰痛がでた?
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作家・夏樹静子さんの腰痛との格闘の記録
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